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ショパン24のエチュード 全曲演奏会とマスタークラス@TOKYO Vol.3
2023年10月29日(日)13時
ベルサール虎ノ門
PDF チラシ
 

 

<ご応募要領>

ホームページ(HP)から、またはメールでのご応募をお願い致します。次の項目についてご記載ください。
ご氏名(漢字とフリガナ)、生年月日、連絡先(ご住所、電話番号、メールアドレス)
60分間レッスンにご応募のかたは これらに加えて 受講ご希望曲と音楽歴、受講理由のご記載をお願いします。

募集は定員になり次第 随時 締め切り、その旨ホームページ上で広報致します。選考結果はご応募いただきましたかたにeメールで連絡致します。
60分間レッスンを受講いただきますかたは、選考結果連絡後10日以内に選考結果連絡のeメールに記載の振込先に受講料のお振込みをお願い 致します。振込み手数料は受講いただきますかたにてご負担下さい。受講料の受け取り確認のeメールをもって受講お手続きの完了となります。
期日までにお振込みが確認出来ない場合、キャンセルとさせていただくことがございます。受講手続きの完了後の受講生からのキャンセルの 場合、納入頂きました受講料は原則返金いたしかねます。

主催/ フジタ・マスタークラス実行委員会
後援/ 株式会社 河合楽器製作所、カワイ音楽振興会、日本ショパン協会、
公益社団法人日本演奏連盟 、ポーランド広報文化センター
一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

 

 

受講お申し込みはこちら:

お問い合わせ・ ご予約:

■ フジタ・マスタークラス実行委員会
電話 080-1987-2334 eメール



 


 

 

*****
STOP PRESS!

2020年2月22日
ショパン24のエチュード全曲演奏の内容とマスタークラスで披露しましたことが
音楽の友」3月号のScramble Shotに掲載されました!

1月16日のショパン24のエチュード全曲演奏会とマスタークラスのレポートが「音楽現代3月号」に掲載されました!(全文掲載ご許可頂きました)

 

 

2020年1月25日
16日の
ショパン24のエチュード全曲演奏会とマスタークラス開催レポートが載りました!
http://kawai-kmf.com/concert-info/2020/01.16/report/

 
2020年1月15日
マスタークラスでの受講曲が確定しました。
公開レッスン (60分間) : 作品10-1
ワンポイントレッスン(10分間) : 作品10-5
 
2020年1月10日
昨年10月27日にロンドンでショパン24エチュードの全曲演奏会を行いましたが、
そのご批評がイギリスの音楽誌Musical Opinion誌の最新号(1月〜3月)に出ました!
(全文掲載についてご許可頂きました。)

Musical Opinion Quarterly Jan-Mar 2020 Number 1522 P44より <参考和訳>


藤田めぐみ セント ジョンズ スミス スクエア(St John’s Smith Square)藤田めぐみによるショパン リサイタルが10月27日(日)午後3時にLisa Peacock Concert Managementの主催で英国ロンドンのSt John’s Smith Squareで開催されたが、それは2組の作品集である練習曲集(Etudes)作品10と作品25のみを対象としたものだった。

これは人によっては かわったプログラムに見えたかもしれない。しかし終わってみると、それもインターヴァル無しで、このプログラムは大成功であり、際立って 心を引きつける力があることが証明された。

この二つの作品集はそれぞれの作品集の間にほとんど中断を入れずに演奏された。そのことにより我々が経験したことは、心情の諸相と演奏技術のひとつの結合体(a combination of moods and technical address)であり、それは この偉大なそして独創的なマスター(ショパン)の感情と演奏技術の連なり(the emotional and technical range)を 相当な、しかも心がどんどん引きつけられるような洞察で示すものであった。 

つまり、統制力に優れ、音楽的な洞察を持ったひとりの芸術家(an artist)による非常に深い情感と隅々にまで行き渡る熟達の演奏技術が合わさった一連の演奏であったということである。彼女のテクニックはこの上なく素晴らしく(magnificent)、しかも彼女がショーマンシップとは完全に無縁であることは敬服に価する。作品25の最後の2曲は全くこの上なく素晴らしく演奏された。

このような献身的なピアニズムと徹底して真剣なアプローチにより藤田めぐみに聴衆の多くからスタンディングオベーションがおくられたことは至極正当なことであった。

Intim Musikレーベル[IMCD 123]での今回のまさにこれらの作品の彼女の優れたレコーディングCDは絶対お奨め(thoroughly recommended)である。近いうちにロンドンでまたこの芸術家を聴きたいものだ。

ロバート マシューウォーカー(Robert Matthew-Walker

 

2020年1月4日

1月16日のマスタークラス 受講60分枠 募集中です!!
ショパン1月号P112 Information、音楽の友1月号Scramble Shot News & Informationでも紹介されてます。
この機会にぜひ!!

 

2020年1月2日
あけましておめでとうございます。
昨年10月27日にロンドンでショパン24エチュードの全曲演奏会を行いましたが、
そのご批評がイギリスの音楽誌Musical Opinion誌の最新号(1月〜3月)に出ました!

 

2019年12月23日

カワイ表参道の1月16日(木)ショパン24のエチュード全曲演奏会とマスタークラス@TOKYO Vol.2が ぶらあぼ「1月の注目公演」に掲載されました!

(全文掲載ご許可頂きました。)

2019年12月14日


音楽現代誌2020年1月号に藤田めぐみの10月のロンドン公演「ショパン24エチュード全曲コンサート」の批評が載りました!

 

音楽現代誌 2020年1月号 PDF

 

2019年8月7日

  • 東京での2回目を開催します!!
  • 音楽現代7月号の巻頭カラーページに4月21日仙台カワイ「ヴェルデ」での開催記事が記載されました!

 

2019年4月18日

本日発売の月刊ショパン誌5月号に4月21日仙台カワイ「ヴェルデ」のショパン24のエチュード全曲演奏会と「誰でもショパン エチュード」マスタークラスの記事が97ページに載りました!

まだ10分無料ワンポイント・レッスンの受講も受け付けています!

 

2019年4月10日

藤田めぐみのショパン24のエチュード全曲演奏会と「誰でもショパン エチュード」マスタークラス@OSAKAの【実施レポ】がPTNAのホームページに記載されました!

http://www.piano.or.jp/seminar/news/2019/04/10_25282.html

 

2019年4月2日

4月6日の大阪ショパン24エチュード全曲演奏会・マスタークラスが
JR西日本のマイフェバおすすめイベントに載りました!

 

2019年2月26日

4月21日(日)に繰り上げ開催となりましたカワイ仙台「ヴェルデ」でのリーフレットが出来上がりました。

仙台チラシPDF

 
2019年2月23日

「音楽現代」3月号に昨年12月に開催のショパン 24のエチュード全曲演奏会とマスタークラスの記事が2ページ見開き(P120、P121)で特別レポートとして掲載されました!
末尾に今後の開催予定として 4/6(土) カワイ梅田「ジュエ」、11/17(日)カワイ仙台「ヴェルデ」と書かれていますが、「ヴェルデ」での開催は、先日急遽4/21(日)に繰り上げ開催となりました!!

2019年1月19日

音楽の友 2月号のScramble Shotにレポートと写真が掲載されました!!

マスタークラスでのレッスン曲 Op.10-4、Op25-7、Op25-1の奏法のポイントが簡潔に示されています。 レッスンでは具体的なタッチを示しながら 受講のかたにご自身で さまざまな音色が再現出来ることをご実感頂けたと思います。

60分間レッスンを受講のかたには後日レビュー出来るようにご本人様へのレッスンのDVDを提供します。 4/6の大阪での受講ご応募受付中です!!

藤田めぐみ「ショパン・エチュード全曲演奏会&マスタークラス」

... ショパンの「練習曲集」Op.10、25の全曲演奏のあと、「誰でもショパン・エチュード」と題されたマスタークラス。 「Op.10-4」では ... 。「Op.25-7」は ... 激変。「Op.25-1」では ... 脱力も...。
... 4月6日には大阪(カワイ梅田 「ジュエ」)でも開催される。

(上田弘子)


 

去年12月に藤田めぐみが開催した≪ショパン24のエチュード全曲演奏会とマスタークラス≫の

レポートがPTNAカワイのページに写真付きで掲載されました!

 

 
≪ショパン24のエチュード全曲演奏会とマスタークラス≫  12月号の
音楽現代ショパン誌に藤田めぐみのインタビュー記事が掲載されました!

 

<藤田めぐみ  からのメッセージ>

私の大切な先生、イリナ・ザリツカヤが2001年に急逝され、私は自信を失くし悩んでおりました。
あれから17年、とうとう 以前の私を取り戻しました。
ぜひ皆さまにも私が発見し深めました演奏法をお伝えして、少しでもお役に立てましたら幸いです。

私は、この演奏法により私が想像する「ショパン本人がイメージしたであろう24のエチュード」を自分の思い描くように表現することが出来るようになったと実感しています。そしてその演奏をスウェーデンでレコーディングし、2017年5月にCDをIntim Musikレーベルでリリースしました。

今回、ショパン24のエチュードの全曲演奏とそれに続くマスタークラスを通じて私の演奏法を披露することにより、ご出席の皆さまにショパン 24のエチュードの練習曲としての重要性と素晴らしさ、そしてその音楽を感じて頂くと共に、ピアノを演奏されるかたに「誰でもショパン エチュード」を演奏出来るようになることを実感して頂きます。

 

【演奏者、講師プロフィール】

藤田  めぐみ (ピアノ) ニュージーランド生まれ。
14才で英国メニューイン音楽学校に留学。巨匠メニューインと共演。イスラエルのテルアビブ大学大学院、英国王立音楽大学大学院卒。サイモン・ニコルズ、ルイス・ケントナー、ヴラド・ペルルミュテール、イリナ・ザリツカヤ、アレクサンドラ・アンドリエフスキーに師事。 

ベーゼンドルファー国際ピアノコンクール第3位、モントリオール国際ピアノコンクール第4位、ショパン国際ピアノコンクールディプロマ及びショパン奨学基金委員会賞など多数のコンクールで入賞。PTNAピアノコンペティション特級銀賞受賞。

ラフマニノフ24の前奏曲及びベートーヴェン、ラヴェル、ラフマニノフのピアノ作品集、ショパン 24のエチュードのCD 3枚をスウェーデンのIntim Musikレーベルでリリース。

名ピアニスト、 イリナ・ザリツカヤ(ポリーニの優勝したショパン・コンクールで2位)のもとで18年近く研鑽を積む。

日本演奏連盟正会員。 日本ショパン協会正会員。 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。

 

2020年1月16日(木)
カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」
(全席自由)

18:00 ~ 19:15


ショパン 24のエチュード 全曲演奏会
......12の練習曲集 作品10(全曲)、12の練習曲集 作品25(全曲)

入場料 3,000円

19:30 ~ 21:30

「誰でもショパン エチュード」 マスタークラス 

聴講料 3,000円

演奏会と聴講の通し券 5,000円

 

・CD Chopin 24 Etudes Op 10 & Op 25 レーベル:スウェーデン INTIM MUSIK 2016年11月 録音


「このCDのどこがどのように優れているか。それをくどくど説明するまでもないだろう。CDを一聴すればすぐにわかることだから。」 

青澤 唯夫 ライナーノーツより 

「一流の演奏による最高傑作を集めたこのアルバムから、“最高の1曲”を選び出すことはできない。すべてが実に素晴らしい。... ぜひ店頭で試聴していただきたい ――きっと藤田めぐみのショパン演奏の虜になるだろう。」

Kammer Musik i Lerum スウェーデン 音楽評論家 P-G ベリフォシュ

・ライブ演奏You Tubeフジタ・ピアノトリオHP をご参照下さい。

Op.10 No.2, No.5-7 2017年10月 スウェーデンでの全曲演奏会より
Op.25 No.5 & No.6 2017年 9月 日本ショパン協会第278回例会での全曲演奏会より
(於 カワイ表参道「パウゼ」)

・ピアノトリオ演奏での批評 「心ゆさぶるトリオの名曲  フジタ・ピアノトリオ演奏会」
2018年5月13日 京都 青山音楽記念館 バロックザール

この姉妹、長女のめぐみがピアノを、次女のほのかがチェロを、三女のありさがヴァイオリンを奏する。. . . めぐみのピアノが 軽やかで繊細、微かな余韻にさえ徹底してこだわる. . . このトリオが今公演で示した力は相当のものである。何よりも、 個と個の相克と調和の上に成り立つアンサンブルの醍醐味に、ひとしきり酔いしれることができた。 能登原 由美

http://mercuredesarts.com/2018/06/14/fujita_piano_trio-notohara/ 執筆者: 能登原 由美
媒体名: 音楽批評誌 Mercure des Arts メルキュール・デザール  編集長:丘山万里子

「音楽現代」 2019年7月号より

  • 藤田めぐみのショパン
    24のエチュード全曲演奏会と「誰でもショパンエチュード」マスタークラス
    4月21日 カワイ仙台コンサートサロン「ヴェルデ」

 ...というわけで、藤田のピアノの系譜は音楽史上に名を残す人物に行き着く。...

これこそザリツカヤから継承した「ショパンの音」を再現...
ショパンが芸術的創造性と技巧や音楽性を取り入れた、芸術作品としての練習曲を彼女は奏でている。

夜想曲風のOp.10-6 変ホ短調は、左手の伴奏部の正確なタッチと音の大きさが纏まり、この曲の芸術性を一層高めた。11番  変ホ長調の上行のアルペッジオも乱れがなく、左手と右手を奏でるときのテンポルバートは、ショパンの演奏を批判したクララ・シューマンさえうっとりするだろう。...

全体を通して藤田の凄さは、ミケランジェリがポリーニに継承させたダンパーペダルの制御により、音が一切濁らないことである。やはり父が外交官であったアルへリッチに似た環境の藤田ならではの秀逸なショパンであった。

新渡戸 常憲

 

 

 

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