Updated 2/08/17
 







Coming up!


藤田めぐみ ショパン24エチュード
CD発売記念コンサート

2017年9月7日(木) カワイ表参道「パウゼ」 日本ショパン協会第278回例会チケット発売中
2017年10月24日(火) スウェーデン Spiraコンサートホール・ヨンショーピング
2017年11月28日(火) 英国ロンドン カレドニアン・クラブ

 

HMV.jp Tower Records.jp dショッピング

https://naxosdirect.se/labels/intim-musik-431

「このCDのどこがどのように優れているか。それをくどくど説明するまでもないだろう。CDを一聴すればすぐにわかることだから。... この藤田さんのCDで好ましく思えるのは、演奏技巧を外面的にひけらかさないことだ。」

( 青澤 唯夫 ライナーノーツより )

 「一流の演奏による最高傑作を集めたこのアルバムから、“最高の1曲”を選び出すことはできない。すべてが実に素晴らしい。... ぜひ店頭で試聴していただきたい――きっと藤田めぐみのショパン演奏の虜になるだろう。」

 ( Kammer Musik i Lerum スウェーデン 音楽評論家 P-G ベリフォシュ)

批評全文


千葉・きらりホール
Boccherini Cello Sonata,
Saint-Saens The Swan


カワイ梅田コンサート
Chopin Nocturne Op.48-1、Grand Duo


東京でのコンサート

 

 

スウェーデンでのコンサート



News


2017年8月2日
7月23日ロンドンのSt John's Smith Squareでのコンサートの批評が出ました:

演奏会はフジタ・ピアノトリオを構成するありさ、ほのか及びめぐみの3姉妹による演奏で幕を閉じた。

最初にめぐみがショパンの最も有名な練習曲(黒鍵、3度及び革命)を演奏した。そこでめぐみは力のバランス、音の豊かさ、タッチの見事な繊細さを示した。

3姉妹のトリオは、メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲ハ短調をすべて暗譜で演奏したが、それは強烈に音楽的で印象に残るものであった。またそれは、ニール・チャフィーの音楽誕生日に献呈する最も素晴らしい演奏会の終わりを飾ることとなった。

(Frances Wilson, The Cross-eyed Pianist)

2017年6月3日
スウェーデンの著名な批評家PG Bergforsの批評が出ました!

時代を通じて最も優れた練習曲集

 ピアニストでもあったフレデリック・ショパンには、ピアノの練習が必要だった。
コンサート・ピアニストとしての彼は、同時代に活躍したリストとは対照的に大劇場や大観衆を好まず、小さな集まりでの演奏会にこだわった。

 3姉妹によるピアノ三重奏団として世界的に有名な藤田めぐみが演奏する、ショパンのエチュード作品10と作品25を収録したCDアルバム(Intim Musik)が最近リリースされた。このアルバムは、ショパンと同時代の作曲家との間に見られるそんな違いを、聴く者に思い起こさせるだろう。

 優れたテクニックを備えた若いピアニストは往々にして、これらの曲を用いて、速いテンポで力強く、立派にショパンのエチュードを演奏できることをアピールしようとする。藤田めぐみは、早くも1曲目の「エチュードハ長調 作品10-1」で、この楽曲に対してまったく別の姿勢を見せている。彼女は、せっかちなモダニストが習得して利用するあらゆるテクニックを持ち合わせていながら、それらによって喝采を受けようとはしない。

 素晴らしいタッチと、見事に統制のとれたダイナミクス。そしてショパンの心から生まれる、ロマン派と古典派がほどよく合わさった感性(ショパンはモーツァルトを敬愛していた!)――これらを備えた彼女はためらうことなく、やや遅めのテンポで弾くことを選び、素早い指の動きで演奏する名ピアニストにはない、ウエットさや蝶のような軽快さといった微妙なニュアンスを楽曲から引き出している。誤解を覚悟で言えば、私は藤田めぐみの演奏解釈を、最高にいい意味で「女性的」であると評したい。

 一流の演奏による最高傑作を集めたこのアルバムから、“最高の1曲”を選び出すことはできない。すべてが実に素晴らしい。その中でも、私個人が音楽的に気に入ったのは「エチュード変イ長調 作品25-1」である。ぜひ店頭で試聴していただきたい――きっと藤田めぐみのショパン演奏の虜になるだろう。録音技術により、アルバムは最高レベルに仕上がっている。写真やブックレット、そしていつもIntim Musikが付けている楽曲の 芸術的注釈も質が高く、目を楽しませてくれ、全体としてのエクスペリエンスを最高にいい形で生み出している。

P・G・ベリフォシュ
(翻訳 山田真琴

2016年6月9日
レコード芸術2015年10月号に私たちのメンデルスゾーンCDが推薦盤に選ばれました!

幼い頃から海外で育ち、海外の大学で研鑽を積んだ藤田3姉妹が結成したピアノ三重奏団による、メンデルスゾーンの2曲のピアノ三重奏曲を収めたアルバム。

彼女たちはそれぞれ幼少時より各楽器を学ぶだけでなく、室内楽にも力を注いできたようで、1999年にはロンドンのウイグモア・ホールにもデビューしている。イギリスをはじめとして、すでにヨーロッパ各地での活動も盛んなようで、今後の活躍が期待される団体である。

その演奏だが、3人のそれぞれが非常にしっかりした技巧を持つと同時に、表現力についても各自が明確な主張を打ち出すだけの強い個性を備えており、その意味で小じんまりとまとまってしまうことなく、3つのパートのソリスト的な妙技を聴くうえでも十分な聴き応えがある演奏となっている。しかも、これは子供のころから培ってきた長い経験のなせる技でもあろうが、互いのパートに対して相応のリスペクトを持った目配りが行き届いており、室内楽的に見てもなかなかバランスの取れた、緻密で呼吸がぴったり合ったアンサンブルが形成されている。

最初に収められているハ短調作品に見せた豊かなテンペラメント溢れる情熱的な演奏もなかなかの好演だが、続く有名な二短調作品において、歌の溢れる抒情性とファンタジーの豊かさを生かしながら、終楽章で徐々に音楽が高揚し、圧倒的なクライマックスを形成していく様はまさに圧巻。
今後大いに活躍を期待したいアンサンブルの登場だ。

中村孝義

 

2016年3月20日
3月8日Cockermouth(湖水地方)の批評が出ました!(英文オリジナルはこちらです

「フジタ・ピアノトリオは以前にもコッカーマス音楽協会で演奏したことがあるが、今回の演奏会ほど素晴らしい結果を出したことはなかった。

今回の演奏は、驚くほど素晴らしい演奏(a stunning performance)としかいいようのないものであった。この3人の日本人姉妹達は暗譜で演奏するのだが、これ自体際立った行いなのだが、この3人の素晴らしい音楽家達には全くごく自然なことなのである。 彼女達の生来の音楽家精神と彼女達の間に流れる共感が織りなされることにより、最高レベルの演奏が生み出されるのである。

藤田めぐみは驚くべきピアニストであり、そのパワーは本当に尋常ならざるものであるのだが、彼女はまた ソフトに、そして卓越した繊細さで演奏することが出来るのである。

ハイドンのハ長調ピアノ三重奏曲は、はじけるように きらきらと輝き、歌い上げる楽しさそのものの音楽であった。これに続く ラヴェルの偉大なイ短調ピアノ三重奏曲の
演奏は、素晴らしくパワフルな瞬間と感動的な美しさとのコントラストとで忘れられないものであった。 藤田ありさのヴァイオリンは要所ですばらしく清澄に歌い上げ、藤田ほのかのチェロが美しくこれを補い、そして常に藤田めぐみの信じられないほどのピアノ演奏がそれらを支えていた。

演奏されるのは稀であるが非常に美しいベートーヴェンのピアノ三重奏曲作品70第2番変ホ長調がこの夜を締めくくった。 ワールドクラスの三重奏団によるすべての点で深い満足を得られた演奏であり、我々は彼女達のレベルの演奏を聴くことができ大変幸運であった。」

2016年3月1日
5月6日(金)19:00 カワイ表参道「パウゼ」にてチャイコフスキーピアノ三重奏曲を演奏いたします!

2015年9月28日
来年2016年のゴールデンウィークにカワイ表参道でマスタークラスを行います!
詳しくはこちらをクリックして下さい!

2015年5月23日
チャイコフスキーピアノ三重奏についてのインタービューが
他の三重奏や専門家と共にアメリカのStrings誌に記載されました!

お求めはこちらのサイトから:
http://store.allthingsstrings.com/collections/back-issues/products/no-242-june-2015

日本では国立国会図書館でも無料でご覧いただけます。


2014年10月7日
先週のSouth Holland Centre (Spalding, Lincs)でのコンサートの批評がSpalding Guardian紙に載りました!

ブラームスのピアノ三重奏曲第2番ハ長調作品87の途中(2曲目)で、フジタ姉妹が楽譜を見ていないのに気がついた。しかし、これがこの日本人トリオを2年間の空白ののち、主催者が第31回「サウス・ホランド・コンサート」のオープニングに招聘した理由ではないかと考えるのは疑わしい。
むしろ、土曜日の夕刻、サウス・ホランド・センターのメイン・ホールに来場した幸運な聴衆に配布されたプログラムがよく説明していると思われる。「サウス・ホランド・コンサート」のデーヴィッド・ジョーンズ会長は、その曲目解説の中で、フジタ姉妹の確かな音楽家としての芸術性を称賛するとともに、次回にまた素晴らしいコンサートを開催する旨を約束した。

アリサ(ヴァイオリニスト)、ホノカ(チェリスト)及びメグミ・フジタ(ピアニスト)は、モーツアルト、ブラームス及びベートーベンのピアノ曲を3人の協働、調和、結束の場としたが、これは本年のサウス・ホランド・センターで開催されたいかなる展示、演劇、音楽会などにおいて恐らく類を見ないものと思われる。しかし、姉妹に共通の経歴を見れば驚くには当たらない。アリサはロンドンのギルドホール音楽演劇大学で、英国での指導的ヴァイオリン教授の1人である高名な日本人ヴァイオリニストのデーヴィッド・タケノの下で研鑽を積んだ。

 他方、ホノカはイスラエル人チェリストのウージ・ウィーゼルに師事したのち、ギルドホール音楽大学でジェニファー・ウォードクラーク、さらに作曲家のピーター・マクスウエル・デーヴィーズ卿及び故ジョン・タヴェナーの作品を演奏したラファエル・ヴァルフィッシュの指導を受けた。

 メグミはニュージーランドで生まれ、1979年に英国のメニューヒン音楽学校に入学し、次いでイスラエルのルービン音楽アカデミーでウクライナ人ピアニストのイリナ・ザリツカヤに師事した。

 フジタ姉妹のコンサートは、ブラームスに先立ちモーツアルトのピアノ三重奏曲ハ長調(K548)で始まり、壮大なクライマックスとなるベートーベンのピアノ三重奏曲「大公」で終わる。

 聴衆は老いも若きもその夜、3姉妹の演奏技術を堪能し、演奏後アリサは「どの演奏もユニークで聴衆もいろいろですが、私たちはすごく歓迎され、ここスポールディング
ではリラックスすることが出来ました。このとても美しい劇場を再訪し、friendlyな皆様方にお会いしましたことを喜んでおります」と話した。

 メグミは、「ある曲を演奏する前に私たちは話し合いますが、いつも新たな発見がありますので、その曲が大好きになります。生演奏の長所は、それぞれのパートの練習を重ねて口ずさみで合わせることができるまで頑張れることですね」と付け加えた。

 土曜日のコンサートの結果、フジタ姉妹は、スポ-ルディングを再訪するようにとの招待を近く(very soon)受け取るであろうと期待してよい。


2014年7月29日
先週の東京湾岸リハビリテーション病院でのコンサートの写真です!


2014年4月22日
メンデルスゾーン・ピアノ三重奏のCDが届きました!

 

2014年3月19日
2月22日の東京湾岸リハビリテーション病院のコンサートの写真です。

2014年1月9日
明けましておめでとうございます!
ホームページを新しくしました!

2013年8月27日
今春のスウェーデン・ツアーのビデオをアップしまた!↓

2012年11月13日
11月4日のカワイ青山でのコンサート・レポートが記載されました:http://kawai-kmf.com/concert-info/2012/11.04/report/

2011年10月26日
最近のコンサートの批評が出ました。
Rochdaleのトリオのコンサート、 MegumiのHorshamでのピアノ・リサイタルと英Guardian誌のNewcastleのトリオ・コンサートのブログです。

2011年4月25日
3月のスウェーデンのコンサートでの私達のCDの売り上げ(とオーガナイザーの方からの寄付金)3万3240円を今回の東日本大震災義援金の為に寄付させていただきました。スウェーデンの皆様どうもありがとうございました。

2011年3月26日
4月14日(木)7:30pm St.John's Smith Square にて
Megumiはラフマニノフの前奏曲2曲をJapan Crisis Appealコンサートで演奏いたします。

2010年11月4日
Megumiのリサイタル・ディスクがリリースされました!
こちらで試聴出来ます:
Classiconline

2008年12月22日
フジタ・ピアノトリオのドヴォルザーク・ドゥムキー及びスメタナのピアノ三重奏曲のCDがまもなくリリースされます!

2008年3月5日
京都青山バロックザール賞授賞式模様の写真を記載しました。

2008年2月7日
2007年度青山バロックザール賞受賞の記事が読売新聞に写真入で載りました!

2008年2月4日
2月2日Plymouthでのコンサートの批評がPlymouth Herald紙に載りました:

 英国プリマス室内楽協会は、永年にわたり最高の国際的芸術家の多くを招いて来た。演奏技術に限れば、時にはフジタトリオと同等とみられる芸術家もいたが、この姉妹のみによるアンサンブルを、単純にそれ自身で議論の余地のないクラスのものとすることが一つある。それは、プログラムのすべてが暗譜で演奏されたということである!

  暗譜演奏が何を意味するかを認識することは殆ど不可能である。ピアノの独奏者は、暗譜を間違えても通常は回復することが出来る。協奏曲のソリストの場合であっても、オーケストラの団員は少なくともそれぞれの楽譜を持っているから演奏を続けられる。しかし、三重奏団の場合、大災害を起こす可能性については、実際上想像を絶するほどである。 

  しかし、今回の暗譜演奏自体、音楽鑑賞における他に類をみない経験を創り出すこととなった。音楽の伝達を妨げる絶え間のない譜めくりはなく、聴衆は暗譜演奏がはらむ特別の戦慄に対するスリルを感じていた。

  ありさ、ほのか及びめぐみは、もとより生まれながらにして絶対的に卓越したソリストであるが、心理学者達が、この姉妹の超人的な暗譜力について解説してくれることを期待している。

  メンデルスゾーン、武満、ショスタコーヴィッチ及びシューベルトの各三重奏曲という苛酷なプログラムによる、Sherwell Centreでの姉妹の壮大な演奏は誰にも引けを取らないものであり、今後プリマスで鑑賞する最も忘れられない音楽上の経験の一つとなることは間違いない。

PHILIP R. BUTTAL



2008年1月27日
私達の6枚目のCD(トリオの4枚目)シューベルト三重奏曲第一番及び二番がいよいよ発売!

スウェーデンのGoteborgsposten紙からの批評:

天上のシューベルト

シューベルト
ピアノ三重奏曲第1番及び2番
フジタ・ピアノトリオ (Intim Musik)

なんと貴重な贈り物なのだろうか!

初めてシューベルトのピアノ三重奏曲を2曲とも1枚に収録したこのCDは、輝かしくバランスのよくとれた録音である。熟練した間の取り方、シューベルトの音楽に対する感性、自然なテンポの選択、音楽の細部にわたっていかなる自然な感覚をも失わなうことのない器用さ、といった日本人3姉妹の演奏ぶりは、彼女らがコンサートと収録において、楽譜を目の前に置かない暗譜演奏を行うことから来ていると思われる。

この録音は、まるでシューベルトが彼の最も喜びに満ちた室内楽の2曲をライブ録音したように感じられる。2曲の緩徐楽章の解釈は、私が思い出せるどの録音よりもよい。これら三重奏曲の軽快な最終楽章の演奏は、いずれも感情を昂揚させてくれる。

P-G.Bergfors(Goteborgsposten 18/12 2007)

2008年1月25日
2007年度青山バロックザール賞受賞!
詳しくは:京都・青山音楽記念館

2007年10月31日
9月29日Newport(Shropshire)でのコンサートの批評が出ました:

Three sisters, the Fujita Piano Trio, gave their audience a delightful concert to start Newport Music Club's new season at the Cosy Hall last Saturday.
Having played together since childhood their unity and sensitivity as a trio was a joy to behold and as if that didn't give sufficient pleasure to their listeners, they performed their most demanding programme completely from memory so that we too were drawn into the magic of their music.

All their pieces were mature works written at the height of their composers' powers and so requiring breadth of character and outstanding technique.
It would be almost impertinent to single out one of the sisters for her musical contribution but, as many in the audience remarked, we were amazed at the dexterity of the diminutive figure of Megumi Fujita who extracted not only a wealth of expression but the enormous range of tone required from Beethoven's chords.

Perhaps the most interesting work was after the interval when the Trio played Dvorak's Opus 90. The changes of mood were quite sudden and extraordinary, displaying the exuberance of Dvorak's music with the same spirit of that of his most famous work, the New World Symphony, written when he went to America a year later.
Needless to say it required and received a unison of skills among the Fujita sisters who ended their performances with a charming little minature by Frank Bridge.

Richard Smythe

2007年10月30日
9月27日Andoverでのコンサートの批評が出ました:

There were very few seats left in the Lights auditorium for this opening concert of Andover Music Club's sixty-first season. The players, three sisters each with their own international reputation, were Arisa, Honoka and Megumi Fujita, and their performance was such that sitting in the audience I might be forgiven for believing in telepathy: for their control of pace and volume was as one. Their programme choice tested their telepathy to the limit, especially the 'Phantasie' by Frank Bridge and the 'Dumky' Trio by Dvorak, and these pieces that are by nature very fragmented were nevertheless held together by their shared understanding of the music and of their part in its flow. The Beethoven 'Archduke' and Shostakovich Trio were also exquisitely played. For sheer playing power it was a wonderful evening...

2007年5月28日
Dartmouthでの5月19日のコンサートのPodcastがDartmouth Festival Websiteに記載されました!Ravelトリオの1,2楽章のライブ映像です。多少時間がかかりますがどうぞご覧ください!
* 上手く行かない場合はAppleのQuicktime(無料)をダウンロードして見てください。

2007年2月18日
Megumiのトリオ・トーク更新、Claygate編です!

2007年2月3日
写真のページに去年11月に行った兵庫県立芸術文化センターでのコンサートの写真を載せました。

2007年1月19日
Megumiのトリオ・トークを久しぶりに更新!Droitwich編!

 

2007年1月4日
明けましておめでとうございます!
ショスターコーヴィッチとラヴェルの三重奏のCDがまもなく発売されます!詳しくはCDのページをご覧ください。

 

 

 

 

2006年12月7日
Megumiの初ブログが出来ました。定期的に更新予定なのでよろしくお願いします!


2006年12月2日
MegumiのWigmore Hallシューマン150年記念リサイタルの批評が出ました!

「藤田めぐみリサイタルの最も印象的な特長は、この名曲の演奏に応じて微妙に変化しながら、常に輝かしく歌い上げるピアノの音色の透明な美しさである。。。この演奏を聴いたことはすべて感動的な体験であった。。。この演奏は、私が今年聴いたシューマン没後150年を記念する最高のリサイタルの一つであった。」

英Musical Opinion誌 2006年11/12月号 Max Harrison

 

2006年4月24日
Megumiのラフマニノフ24前奏曲の批評が出ました!

「藤田の演奏は実に美しい。。。藤田はこの音楽が詩趣に富んでいるという美点を見抜く鋭い聴覚、及び嵐のような情趣のプレリュートなどに必要なすべての技巧を持ち合わせている。」

Goteborg Posten紙 2006

2005年10月31日
3人とも英Musical Opinion誌に満載されました!
Megumi(5/6月号)、Arisa(7/8月号)、Honoka(9/10月号)

2005年10月4日
英Musical Opinion誌に6月のMegumiの「ラフマニノフ24前奏曲」Wigmore Hall批評が載りました!

「・・・しっかりした技術と美しいタッチ。演奏の最も魔術的な面は無限の多様性と色彩のニュアンスであり、これらはまさに彼女が追求し、その楽器から引き出したものである。
・・・魅力的な音色のパレット・・・」
(英Musical Opinion誌 2005年9/10月号)

2005年4月8日
Arisaの最新のCD、イザイ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集がスウェーデンのIntim Musik社から発売!

2004年2月1日
私達の10月のコンサート(Beethoven Triple Concerto, Oct'03 St. John's Smith Square)の批評が英国Musical Opinion誌に写真入りで満載!全文は批評をクリックして下さい!

2003年11月17日
Arisa&Megumiの6月のウィグモア・ホール リサイタルの批評が英国Musical Opinion誌に満載!全文は批評をクリックして下さい!

2003年8月26日
CDのページを更新しました。私達の最新チャイコフスキー・N.ルービンシュタインCDのサンプルがお聴きいただけます!

2003年8月3日
残暑の候、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?
今回、私達の演奏をアップロードしてみました。
すべてコンサートからのライヴ録音です。
クリックしていただきますと演奏が始まります
問題がありましたらWindows Media Player(マイクロソフト)をアップデートして見て下さい。

2003年7月20日
GrassingtonとLake Districtの写真追加。

2003年4月16日
おひなさまの前での3人の写真

2003年4月15日
私達の新しいチャイコフスキーのCDがもうすぐ出版!

2002年11月7日
先日写真を現像してみましたら9月Holmes Chapelでのコンサートの時の写真が出てきました!

Arisa、バックステージにて。ここで弾かれた沢山の有名な人達の写真が飾ってあります。

2002年11月4日
トリオ・トークにMegumiの記事追加。

2002年9月6日
5才のMegumiのお茶のお手前の写真発見!

2002年8月25日
トリオ・トークにMegumiの記事追加。

2002年8月19日
私達の最新写真気が付きましたでしょうか?すぐ上です!
バックがモザイクですが顔は普通です。(Honokaの芸術家ムードの結果)。

2002年6月30日
トリオ・トークにHonokaの記事追加。

2002年6月13日
この土曜日(15日)にMegumiがチャイコフスキーのピアノ協奏曲をロンドンのHampsteadで弾きます!
Simon Mulliganがキャンセルをしたので急遽2週間前に決まりました。詳しくはスケジュールにて。

2002年6月5日
ロンドンで15日にMegumiがチャイコフスキーのピアノ協奏曲を弾きます!
詳しくはスケジュールにて。

2002年5月22日
ロンドンで28日にArisaがYsayeの無伴奏ソナタ全6曲コンサート

2002年5月13日
Arisaのユーゴスラビアでのコンサートをスケジュールに追加!

2002年5月1日
3人の100日の写真!さて誰が誰でしょう?

2002年4月28日
Honokaが1才半でピアノを弾いている写真発見!

2002年4月14日
「クラシック輸入盤2002」音楽の友社の175ページにも私たちのCDの批評が載ってます!

2002年4月12日
6才のMegumiの写真発見!

2002年4月9日
「レコード芸術」誌2001年11月号で私たちのCDの批評を見つけました!是非ご覧下さい!

2002年3月30日
Megumiのトリオ・トークデビュー! スコットランド編です!
4月6日の新潟だいしホールでのコンサートに向けて、新潟日報新聞から27日にフジタ・ピアノトリオの記事が記載されました。


“3姉妹が透明度高い演奏”あーとぴっくす欄にて。

2002年3月11日
アメリカ・フランスからのCDの批評追加!

2002年3月9日
トリオ・トークにHonokaの記事、パソコンの日本語化追加!

2002年3月3日
Honokaの10歳の時の写真追加。

2002年2月27日
スケジュールを更新。

2002年2月25日
トリオ・トークにHonokaとArisaの日本語の記事!

2002年2月23日
フランスの作家ジュール・ヴェルヌ博物館での写真を追加しました。
ここをクリック見てください!

2002年2月20日
先週フランスでのベートーベン3重協奏曲のツアーを無事終えて帰って来ました。幾つか写真を撮りましたので、是非ここをクリックして見て下さい!

 

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